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どんな症状でお悩みですか?

様々な症状に対応いたしておりますが、
実際にご来院頂いて改善できた症状は以下のものがあります。
クリックすると症状について詳しい原因と施術についてご覧いただけます。

頭痛 目の奥の痛み 顎関節症 歯ぎしり 歯痛 首の痛み 肩こり めまい、耳鳴り めまい、耳鳴り 頸椎症 頸椎椎間板ヘルニアによるしびれ 腕や手のしびれ・冷え 四十肩・五十肩 テニス肘 手根幹症候群 腱鞘炎 胸の痛み

頭痛

痛みが出る場所によって原因になる場所は変わってきます。

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こめかみなどの側頭部の痛みなら「胸鎖乳突筋」という筋肉が原因になっている可能性があります。そして、さらにそこに関連する胸の筋肉もおそらく縮まっているでしょう。
ですから、まずは胸の筋肉を緩めて首の筋肉に余裕をつくり、胸鎖乳突筋を緩めていけば痛みは改善できます。

額や頭の後ろ側が痛い場合は、「頭板状筋」や「後頭直筋」など首の後ろ側の筋肉が原因になっています。そして、「僧帽筋」や「菱形筋」など背中の筋肉が固まって首の筋肉を引っ張っています。
ですからこの場合は、首の筋肉だけを柔らかくするだけでは、またすぐに痛くなってきてしまうので、背中の筋肉を緩めることが先決です。

目の奥の痛み

「頭板状筋」や「後頭直筋」など首の後ろ側の筋肉が原因になっています。

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そして、「僧帽筋」や「菱形筋」など背中の筋肉が固まって首の筋肉を引っ張っています。
ですからこの場合は、首の筋肉だけを柔らかくするだけでは、またすぐに痛痛みが出てしまうので、背中の筋肉を緩めることが先決です。

顎関節症

顎関節症と診断されて顎に痛みがある、開閉しづらいという方は「顎の関節に問題があるのではないか」と考えると思います。
しかしこの場合も筋肉が原因になっていることが非常に多いのです。

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一番問題になってくるのは「咬筋」という咬む時に使う頬の筋肉です。
これが縮んだまま固まってしまうと、口を開ける際に無理矢理筋肉に力を入れて下顎を動かすことになります。
その時に筋肉に負荷がかかりすぎて痛みが出たり、関節が窮屈になるので嫌な音が鳴ったりします。

この場合「大胸筋」や「鎖骨下筋」など、胸の筋肉が固まって首の筋肉を引っ張り、顎の筋肉まで引っ張られてしまいます。
ですから顎の筋肉を緩めるのはもちろんですが、胸の筋肉を緩めるとより効果的です。

歯ぎしり

寝ている間に歯ぎしりをしたり、噛み締めが強い方は顎の筋肉も固まっていますし、首、肩、背中の筋肉も固まっています。
常に力が入っている状態なので寝ている間もリラックスができず緊張が解けません。

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この場合も顎関節症と同じく、「大胸筋」や「鎖骨下筋」など、胸の筋肉が固まって首の筋肉を引っ張り、顎の筋肉まで引っ張られてしまいます。
ですから顎の筋肉だけではなく、首、肩、胸、背中の筋肉全体を緩めないと緊張は解けません。

歯痛

もし歯医者さんで虫歯ではないと診断されたら、筋肉が原因かもしれません。

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原因になるのは「咬筋」という咬む時に使う頬の筋肉や「側頭筋」です。
自分で頬を触って頬骨以外の硬い物を感じたら要注意です。
歯の痛みだけなら咬筋や側頭筋を緩めればすぐに楽になります。
しかし、顔にまで痛みが出るということは、上半身全体が固まっていると思いますので、もっと広範囲の筋肉を緩めてあげた方がいいでしょう。

首の痛み

首が痛い場合は首の筋肉が一番の原因ではありません。

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首の前や横が痛い場合は胸の筋肉、後ろが痛い場合は背中の筋肉が原因です。
それらを緩めてから首の筋肉を緩めるとより効果的です。

肩こり

肩こりの場合は色々な部分が関わってきますが、肩甲骨の内側にある菱形筋を緩めると高い確率で改善できます。
その他には腕の筋肉やお尻の筋肉が原因のこともあります。

めまい、耳鳴り

めまい、耳鳴りでは様々な原因があり、病院ではメニエール病と診断されることもあります。

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しかし、実際来院された方の多くは首の筋肉を緩めると改善がみられます。
ただ、めまいとして症状が出るまでにはかなりの長期間、首や肩のこりが放置されていたと考えられます。
ですからまずは肩周り、背中周りを緩めなければいけません。

頸椎症

頸椎症とは頸椎の椎体骨の骨棘(とげ状の突起)形成、椎間板(椎体と椎体の間にあるクッション)の後方突出、靭帯の石灰化、骨化などにより、肩や腕につながる神経または脊髄が圧迫・刺激を受ける病気です。

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これにより手指の痛みや感覚異常、ひどい場合は手の筋肉が萎縮するなど、手指の変形がみられます。

当院で骨や椎間板の形状を治すことはできませんが、首の筋肉を緩めることで症状の改善をすることはできます。
また病院で頸椎症と診断されても、実際の原因は首の筋肉が固まって毛細血管を圧迫して症状が出ていることもあります。

頸椎椎間板ヘルニアによるしびれ

頸椎椎間板ヘルニアとは、椎間板(椎体と椎体の間にあるクッション)の表面が破れた状態、椎間板に亀裂が入って内部の髄核(ゼリー状の物質)が飛び出した状態です。

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飛び出した髄核が脊髄や神経根を圧迫し、手足のしびれや痛み・運動麻痺などのさまざまな神経症状を引き起こすとされています。

しかし最近、こういった一般的な認識は誤りであることが明らかになってきました。
椎間板ヘルニアが痛みやしびれの原因となることはありません。
痛みやしびれは神経が圧迫されているから起きるのではありません。

ほとんどの場合は筋肉が原因です。
筋肉が縮まって毛細血管を圧迫したり、関節の動きを制限して、血行が悪くなるとしびれが出ることがあります。

腕や手のしびれ・冷え

多くの場合は鎖骨、肩甲骨、脇付近の筋肉が原因です。

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例えば「斜角筋」なら親指と人差し指、「上後鋸筋」なら小指や薬指に痛みが出ます。
非常に多くの原因が考えられますが、原因になっている筋肉を探し出し、その筋肉を緩めて血行を良くすればしびれや痛みは改善できます。

四十肩・五十肩

一般的な原因としては大きく二つに分かれます。

肩関節内にカルシウムが溜まって炎症が起きてしまう『石灰沈着性腱板炎』と筋肉のこりによって痛みが出るものの二つです。

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「石灰沈着性腱板炎」は病院の治療としては飲み薬でカルシウムを溶かしたり、直接カルシウムを除去したりします。

しかし多くの場合は筋肉がこり固まって関節の動きが悪くなっていることが原因です。

硬い筋肉を無理矢理動かして、過度な負荷がかかって痛みが出てしまいます。
そして痛いので動かしたくない、動かせない、つまり動かす範囲が限られてしまうので使われない筋肉がどんどん硬くなります。
これが四十肩・五十肩が長引いてしまう原因です。

時間が経てばいつの間にか痛みがひいてくることもありますが、なるべく初期の段階で筋肉を柔らかくしておけば短い時間で改善できます。

テニス肘

前腕の外側の筋肉を使い過ぎてしまうのが原因です。
「尺側手根伸筋」「総指伸筋」「短橈側手根伸筋」などの手首を反らせる時に使う筋肉です。

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近年はPCのキーボードの使い過ぎでも同じような症状になる方が非常に多いです。

これらの筋肉はもちろんですが、肩周りの筋肉も緩めなければいけません。
肩周りの筋肉が固まって腕への血行を妨げているため、腕の疲労回復が不十分だからです。

手根幹症候群

手首の手の平側にある骨と靭帯に囲まれた手根管というトンネルの中を、正中神経と指を曲げる筋肉の腱が通っています。

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このトンネルの中で神経が慢性的な圧迫を受けて、しびれや痛み、指先の感覚異常が出るとされています。
日常的に手をよく使う主婦の方に多く発症します。

しかし病院で手根幹症候群と診断されても、実際には筋肉のこりが原因なケースもあります。
筋肉が毛細血管を圧迫して血流が悪くなり、しびれなどの症状を発生させます。

手や手首の筋肉が原因のこともありますが、肩甲骨の内側の筋肉、肩甲下筋が固まっていて手首に痛みが出ることもあります。
ですからこの場合は手首の筋肉を押しただけでは改善できません。
肩甲骨の内側にある菱形筋や肩甲下筋を緩めて腕の筋肉の突っ張りを解き、血行を良くすれば改善できます。

腱鞘炎

腱鞘炎とは筋肉と骨をつないでいる組織「腱」と腱の浮き上がりを抑える「腱鞘」というトンネルの間で炎症が起きている状態です。正式名称は狭窄性腱鞘炎です。

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指や手首を酷使すると腱と腱鞘の間に摩擦が生じて、それを放置すると腱鞘炎を引き起こしてしまうのです。

症状としては軽度であればだるさや軽い痛み、重度になると耐えられない程の激痛や手首を動かせなくなってしまいます。

腱鞘炎になるまでにはかなりの期間で手を酷使しているはずなので、まずはなるべく使わないことです。
そして手や腕の筋肉も固まって血行が悪い状態です。ですから腕の筋肉を緩めて全体的に血行を良くして回復を促す必要があります。

そして、もしかしたら実際に腱鞘に炎症が起きているのではなく、首の筋肉、「斜角筋」が原因で手首や指に痛みが出ているかもしれません。
斜角筋にトリガーポイントが発生すると親指や手首に痛みが出ることがあります。

その場合は手首付近をやっても改善できないので、肩周辺の筋肉を緩めて斜角筋を緩めて血行を良くすれば手首の痛みが改善できます。

胸の痛み

内臓からくる痛みかな?という不安があればまずは病院で検査をしてください。
病院の検査で何も異常が無ければ筋肉が原因の可能性があります。

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少し意外だと思われるかもしれませんが、肩こりを自覚している人ならほとんどの人が胸の筋肉も固まっています。
ですから普段自覚がなくても胸の筋肉が固まっている可能性があります。

この場合は「大胸筋」や「鎖骨下筋」をゆるめてあげると改善できます。

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